Top > お役立ちブログ > 2011年1月の記事

【本を購入しました】

マスクをするメリットは
電車でうっかり寝てしまって
変な顔していても口が開いていても
誰にもバレない事だと思ってる
横浜の石川です。


先日、本を3冊購入しました。

2011.01.19.book.jpg


【日本でいちばん大切にしたい会社】

【日本でいちばん大切にしたい会社2】

【元気な社員がいる会社のつくり方
 「日本でいちばん大切にしたい会社」から学ぶ理念経営】


朝日新聞の「売れている本」にも紹介された
今話題の本です。

そもそも「大切にしたい会社」とはどんな会社なのか
売り上げが良ければいい会社なのか
お客様第一!でも他はどうなのか

新しい切り口のビジネス書です。
ちなみに社内で熟読してブログに
感想を書いてもらう予定ですのでお楽しみに...

もちろん私も読みますよ!


2011年1月27日 11:00

個別ページ表示 | admin

もしドラを読んでみました

インフルエンザが猛威をふるっています!
気をつけてください!
横浜の石川です。


昨年の年間No1ベストセラーであった「もしドラ」を読んでみました。
その感想とエムジェイ企画に関連して感じた事を
張り切ってご紹介させて頂きます!


 この本は、今年はアニメ化、映画化もされ、
 非常に話題になっているそうです。
ちなみに同じようなもしも○○が?という本は昨年
沢山出版されたようですがどれも、もしドラの後に続くヒット作は
でなかった...と出版社の方が嘆いていました。
 
なぜにそこまで人気が出たのかは読んでみて納得しました。

あまり本を読まない方でもすいすい読めてしまう読みやすさ、
王道の青春ストーリー、そして内容はまさにタイトル通り
ある女子高生が野球部のマネージャーになり、
 ドラッカーのマネージメントの手法を活用しながら
甲子園を目指すというものです。

野球部という組織と関わっていく中で、

どうしたらみんながやる気になるのか?
どうしたらみんなが協力してくれるのか?
どうしたら効果的に結果につなげられるのか? など、

各章ごとにドラッカーの手法を用いながら解決していく様子は、
あらゆる組織に応用できる興味深いものでした。

その中でも特に興味分かかったのは、
野球部(ある会社とおきかえてもいいと思います。)の関係者が、
野球部に求めている物をマーケティングし、それに応える形で組織や
運営を変えていくという項目です。

エムジェイ企画においても
内勤社員、スタッフさん、お客様と様々な利害関係者があり、
それぞれの立場において求めているものが違うと思います。

ついつい自分の立場に立って物事を考えてしまいがちですが、
自分の立場を置き換えて考えることで、お互いにより良好な関係が築けるのではないかと感じました。

これからの時代は当社もクライアント様も当社に関わる登録社員もwin-win-winの関係を
構築出来る様に提案していきたいと思います。


ちなみにこの小説は今話題のAKB48のあるメンバーとその活動がモデルになっているそうです。
実は、AKB48の運営もドラッカーの「マネジメント」に基づいて行われているなんて意外ですよね。

ともあれ一読の価値ありです。一日で読めてしまいますので、今度の休日にでも如何ですか? 

2011年1月20日 18:00

個別ページ表示 | admin

第一回人材サービス事業情報交換会  ◆ロックビレッジ探検 第二章◆

こんにちは、ロックビレッジ探検者
エム・ジェイ企画OS事業部の岩村です。


≪ロックビレッジ≫? なんだろう?とお悩みの方。
今後私を知ることで分かってくると思いますよ。(^◇^)


■今回探検して参りました第一回人材サービス事業情報交換会
(新御茶ノ水駅 徒歩0分 総評会館)のご報告です。

市川(代表)・ 岩村 2名で参加。

第一回目の会社説明発表には皆様もご存じの
《SBSスタッフ株式会社》代表取締役 古谷 茂 様
《株式会社キャリアシップ》常務取締役 榊 正文 様

が熱い自社アピールをしておりました。

私は大変刺激を受け、人材サービスといっても考え方一つではなく
人材を活かした他のサービスもあるのだと考えさせられました。

それこそ前回私が書いたブログのテーマになっている【経営戦略】ですよ!
いくら同じ人材ビジネスでも会社によって様々な戦略がある。
実に面白いと感じました。


今回は人材サービス業者様の集まりですから同業者も多く、お名刺交換の際
などは正直、自信もって話しを聞く事・話を合わせることはできました。

しかし、弊社のサービスは少し異なり
今後も目指す《人材》を活かしたサービス事業そのものは変わりません。

ですが、人材をどのようにして活かすのか、この『どのように』がポイントです!

弊社HPの市川(代表)の挨拶を見て頂ければわかります。

大事なとこだけこっそり教えます

≪私たちが追求するのは、イレギュラーが予測される、
物流現場において初めて直面する事態を、個々の末端の
スタッフまでタイムリーに浸透させて、
すばやく処理するというチームワークです。≫

≪その人の能力を無理なく最大限に継続的に引き出す
 ことが、商品力、組織力に繋がる≫

理解していただけましたか
弊社は≪教育・育成・本間塾による勉強会≫ をして意識強化して活かすのです。

日払い派遣が悪いわけじゃない、社会保険未加入者に悪いイメージを
もたせているわけではありません。
ただ、法規制強化(コンプライアンス)
が大変厳しくなってきている現在、同じことをしていてはスタッフ
個々の能力・力量は狭くなっていく土俵の中で活かすことになり
今後は能力競争がでてくると思います。

だからこそ、意識強化の習慣が必要だとアピールしたいです。

そもそもクライアント様あっての弊社ですので、お客様から
求められる商品管理・効率化・勤怠管理・業務姿勢などの
当たり前のサービスの向上をすることに繋がります。

最終的には今このブログを見てくださっている企業様の為になると革新してます!


弊社の勉強会「本間塾」が気になる方は前回のブログを
是非見てください!

次回の弊社勉強会は2月の第三土曜日に予定しています
「本間塾」から「魁!本間塾」に名前変えちゃいます!!

本間さんには内緒で・・・(笑)

2011年1月20日 17:00

個別ページ表示 | admin

第23回経営革新協会 勉強会  ◆ロックビレッジ探検◆

こんにちは、OS事業部の岩村です

新年を迎え、もう半月が立ちましたね
お正月気分がまだ抜けていない人も
本年度の目標に向かってスタートを
している人も、2011年は何か起りそうな
気がします。(努力次第ですが・・・)
一緒に頑張りましょう。


1月14日(金)東京都中小企業振興公社3Fにて
経営革新勉強会へ出席して参りました。

エム・ジェイ企画からは
市川(代表取締役)岩村の2名で参加
その他約30名の会社代表の方々がおりました。
この緊張感伝わってきます!? 周りは社長さんばかりですよ!(@_@;)

勉強会のテーマ(事例研究)は『経営戦略』でした

各グループに分かれ(1グループ4?5名)今回のテーマ『経営戦略』の
意見を発表していく、例えで言えば、富士山を目の前にして
貴方だったらどのように上りますか? 
そんな感じです。イメージできましたか?

さすがに経営者様の集まりだなと感じましたね、答えなどないテーマで
自らの意見をぶつけてくる。

私はグループのリーダーになり、市川(代表取締役)含めて5名方の意見を
まとめさせてもらいました、まとめた内容をホワイトボードに書いた時、
一つの共通点を感じました。

対外的にうまく説明すること
は学者さんに任せておいて、実際に数字にしないといけない立場の
人は説明して理解してもらうより先に実行して形にしてしまうのだと
思いました。

まさに、弊社の掲げる、4つのこだわり、作業品質・現場マネジメント
コンプライアンス・業務改善 をリアルタイムに(制限時間内に
理屈こねずに荷主様に迷惑かからない様に対応することに
すごく似ていて、物流現場の請負作業、業務管理も経営学なんだなと
思い、現場管理者ってある意味その組織(請負現場というカテゴリー
ではもはや経営者的な意識で無いと結果が雲泥の差になることを
改めて意識しました

次回の本間塾
(魁ってつけたほうがかっこいいと私は思いますが)
で管理者候補の方に物流現場管理ってマネジメント
そのものだから誇りをもって仕事しようと呼びかけてみます。

今回の経営革新協会のURLを是非見てください。
私と社長が写真に載っています。
 

一番右下の写真 奥左席 岩村  奥右席 市川社長

一般社団法人 経営革新協会

2011年1月15日 12:00

個別ページ表示 | admin

「本間塾」開講!!

「MJ企画の企業としてのブランド価値を高める!!」
 

これが今年の抱負です。
 
派遣バブルから景気後退の煽りを受けた派遣切り、雇い止め、正規雇用の
拡大を狙った法規制強化の流れの中、派遣労働者や派遣会社を取り巻く
環境は益々厳しい状況になりつつあると考えられます。
今後は派遣会社の事業所数が減っていき派遣労働者も、より高いスキルを
求められるようになってくると思われます。
 
MJ企画では月に1回の割合でスタッフと交流する場を設け、研修を通じた知識
の習得や現場作業における諸問題をテーマに意見交換を行っております。
 
今回は横浜営業所内において仕事を終えた19:00より開始。
年明け早々ということもあり、個々人に今年の目標は何かと聞いてみました。

2011.01.08-002.jpg

質問の仕方が唐突であったせいか皆困惑している様子。
雰囲気を和らげるべく小生の今年の目標を紹介しました。
メタボ気味なお腹を摩りながら「5kg体重を落とすぞ!」と恥じらいも無く宣言。
自己管理できない人間がスタッフや商品の管理ができるのかと、うそぶきつつも
場が和んできたところを見計らい「派遣会社は必要と思いますか?」と少し意地悪な
質問をぶつけてみました。
 
なんと全員が必要と回答(ある意味当然か)。そこでなぜ必要なのかを畳み掛けて
質問。主な理由として
 
・自分のライフスタイルに合っている。
・働く場所や仕事を自分で選べる。
・正社員などの雇用が増えてない。
・そもそも派遣先が困るのでは・・・。
 
次に現在派遣されている物流倉庫様や請負会社様との直接雇用についても考えを聞いて
みましたが、やはり今のスタイルが自分に合っているとの意見が多数を占めておりました。
そこで改めて仕事に対する心構えを説くことにしました。

2011.01.08-009.jpg

皆さん社会的常識やマナーを心得ている方々なので、更に向上心を持って派遣先様
から安心して任せられるスタッフすなわち個々のスタッフ自身のブランド化を図っていく
ことが生き残っていく為に必要であると。延いては会社のブランド価値を高めていくこと
につながり、その結果現場改善や仕事の幅が広がる可能性を秘めていることを説明。
小一時間程でしたが最後には全員に伝わった様子。
 
今回は少し気負ってあれもこれもと伝えようとするあまり話の繋がりが見えにくくなったことは反省点。
会社のポテンシャルを高めていく取り組みは今後も続けていきたいと思います。
最後に仕事帰りの忙しい中、参加して頂いた皆さん・準備に協力して下さった関係者の方々には
この場を借りて深く感謝を申し上げます。
 
次回は2月の第三土曜日あたりを予定しています。ディベートに近い形で各々の考えや価値観を明らか
にし、互いのコミュニケーション能力に磨きをかけるような場にしていきたいですね。
 

2011年1月11日 12:58

個別ページ表示 | admin

横浜所商工会議所賀詞交換会奮戦記

新年、明けましておめでとうございます。
横浜代表の石川です。

1月5日に横浜ベイシェラトンホテルで開催された
横浜会議所の年頭祝賀会に出席してきました。
こちら、出席しました弊社社員の2名にレポートを
作成してもらいましたのでご紹介致します。
(レポートごとに記事がわかれています)

 

OS事業部、岩村です。

 
横浜営業所 市川(代表取締役)
本間・岩村の三名の出席で始まりました
会場には約1000人の出席者がおり
複数業種でご活躍されている方々が一つ
になる瞬間場でありました。
 
本祝賀会のメニューに関しては
中小企業投資促進税制の対象範囲を拡充し
中小企業等基盤強化税制、中小企業情報基盤
強化税制等を整理する内容と聞いております。
 
新卒採用市場も昨年に比較し過去最低数字の
動きが出てきたのと呼応するように人材派遣
市場も少しずつ動きが出てきたようです。
 
ただ以前のように高い単価での派遣とはいかず
派遣単価は抑えられているものの派遣数が増えて
きている形になってきています 
「人ありき」ビジネスですので雇用する側
される側には最も大切な≪絆≫が必要とされます。
この絆がこれからお会いするクライアント様へも
同じく一種の定理と感じております。
 
お名刺交換して下さった重役様、本当に有難う御座いました
メールの返信もしてくださり感謝しております。

本席外でお会いできるよう胸を張っております、お付き合い
宜しくお願い致します。

2011年1月 8日 13:46

個別ページ表示 | admin

本間塾、塾長本間です「魁」の冠は付けるべきか?

 

2回目の登場、現場営業の本間です。「魁」の冠はつけるべきか
まだ先送りですが...

横浜所商工会議所年頭祝賀会に参加しました。
通勤途中に無機質な建物の一部として目に映っていた
横浜ベイシェラトンホテル&タワーズ。
いざ、その前で立ち止まり仰ぎ見上げると「そびえ立つ」
という形容が相応しい感じがしました。
 
そう、ここの5Fで開催された<横浜商工会議所 年頭祝賀会>
へ参加してきたのであります。
市川代表取締役の両脇を固めるように岩村、本間が同行し
周囲の様子を窺いながら祝辞のご挨拶に聞き入っておりました。
正直、会員企業の代表者の方々が1,000人規模で一堂に会する中、
場違いな異次元空間へ迷い込んだような錯覚を覚えた次第です。
 
奇しくも前日に飛び込みで営業を掛けた折、
門前払いされ会社案内すらお渡しできなかったのとは
対照的に、会社のトップの方と衒いもなく名刺交換を
させて頂く機会を得たことは誠に不可思議な体験でした。
 
つまるところデフレ不況に円高が追い討ちをかけて、
疲弊している日本の中小零細企業が互いの
得意分野を持ち寄り、ネットワークを基盤にして
ビジネスチャンスを広げていく・・・
 
まさに物流現場でチーム力を最大限に発揮すべく人と人をつなげ、
教育により未来へつなぐ・・・
弊社の取り組みの方向性は間違っていないと思います。
 
最後に快く名刺交換に応じて下さった各企業の代表者の方々には
この場を借りて厚く御礼申し上げます。
 

2011年1月 8日 13:41

個別ページ表示 | admin

« 2010年12月 | | 2011年2月 »