Top > お役立ちブログ > 2011年3月の記事

続!本間塾!

こんにちは! 横浜営業所 OS事業部の本間です。
 
誰もが当たり前のように職に就いていた時代は終わりを告げ、大学生の就職難が叫ばれる昨今。
 
就業形態の多様化や雇用の流動化に見られるように、個々の価値観や考え方は千差万別だと思います。
 
『人は何のために働くのか?』
 
このタイトルだけで何冊も本が出せそうな、唐突なテーマで幕を開けた第二回本間塾。
 
 
005.jpg 
仕事帰りに本社へ立ち寄ってもらい2月22日19:00より開始。
 
答えがいくつもありそうだが難しいテーマを敢えて選び、参加者に自分の価値観や考えを
 
忌憚なく発表してもらうことにしました。
 
025.jpg 
 
・経済的事情の為
 
・家族を養う為
 
・自由を得る為
 
・仕事を通じて仲間と分かち合う喜びや達成感を得る為...
 
まずは生活の為に働かざるを得ないとの意見は多数ありました。ただ自分も含めてそうですが
 
この先今の仕事を何年続けるのか、あるいは何年続けられるのか分からない中で単に収入を得る
 
為の苦行として日々を過ごすよりも遣り甲斐があったり、面白みを感じたいというのが本音ではないでしょうか。
 
そのヒントが今回見つかれば良いのかなと思った次第です。
 
 
006.jpg 
特に労働集約型である物流現場では、働いているスタッフが単調な作業に終始しがちな面もあり
 
モチベーションの維持が仕事の成果に大きく左右されます。
 
そのような中で遣り甲斐など見出せるの?
 
本来、労働の価値とはその労働の成果物に対して決定されるべきであり
 
何時間働いたかで評価されるスタイルに慣れてしまっているような気がします。
 
速く終えられる仕事でも定時までダラダラやるといったような・・・。
 
ただ一概に言えないんですよねー。速く終っても作業内容が雑であるとか、作業負荷に差があったりとか。自分の仕事が終っても
 
他のスタッフを手伝わないとか・・・。
 
でも一番困るのは、いくら作業効率が上がっても殺伐とした空気の中で仕事をすることではないでしょうか。
 
参加者からも、活気がなかったり挨拶すらない現場は引いてしまうとの意見が多く出ました。
 
派遣と請負の違いに触れながら、最後に自分にとっての「働く意味」を説明。
 
それは『自己の成長とそれを社会に還元すること』と少しカッコを付けてみました。
 
困難と思えることに挑戦していく中で、今までの自分では助言出来なかったことを人に伝えられて感謝されると
 
悪い気持ちはしないですよね。そんな単純な動機だったりします。
 
だから本間塾をやっているのですよ!。
 
おっとただの独白と宣伝になってしまいました。失礼。失礼。
 
まずはこのような機会を設けてお互いの意見をぶつけて、考えることが大事だと思います。
 
物流現場に特化した請負を手がける我々の目指す方向としては、作業クオリティー向上を目指す上でチームが
 
一つの仕事を終えた時の達成感やスタッフの意見を取り入れたことで皆が作業し易くなった時の感謝の気持ちを
 
これからも大切にしていきたいですね。
 
次回は4月に東扇島あたりでバーベキューを開こうと考えております。
 
楽しみにしていて下さいね!。詳細は追って報告します。
 
前回の本間塾の模様はこちら ↓

2011年3月 2日 15:21

個別ページ表示 | admin

« 2011年2月 | | 2011年4月 »