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1/27(金)ワークバランス(働き方改革)シンポジウムに参加しました。

先ごろ、報道により、2050年の日本の人口構成の予測
人口ピラミッドが発表されました。ご存知の通りなので
すが、ちょっとぞっとしますよね、ピラミッドどころか
超高速少子高齢化と医療の進歩によりほぼ全ての年代
が筒(労働人口の割合が極端に減るのです)です。

 

我々が携る労働集約型産業の物流現場においても、画期
的なイノベーションなり、消費行動の変化が起きなけれ
ば、物流現場でどんな人が働くかってイメージできます?

 

5年先が不安になり、参加してみました。

 


共催の港区産業振興課は誰でも社会参加(働く)できる
制度に力を入れているようです。

 

運営の司会進行をしていたフローレンス社の駒崎様には
これからの経営者のリーダー像みたいなものを感じてい
て念願かなってご挨拶する機会があったのでラッキーで
した。

 

学生時代からIT起業で成功したあと、病児保育という
社会的に意義がある活動にシフトして世の中を行政を動
かしている行動力に頭が下がります。

 

C60の谷藤様の出版記念会のとき

と同じように30代後半
IT起業で自信つけて方はとても雰囲気がスマートなの
が印象的でした。我々より少し上のバブル期世代のように
ガツガツしてなくて派手でない感じ。

 

発言で印象に残っているのが「一家の大黒柱のお父さんが
死ぬほど働いて、家族全員を養う仕組みが終わっている。」
というのは共感いたしました。

 

 

フローレンス社
(必要な部分上手に選別してHP拝見してください。)↓
http://florence.seesaa.net/article/241704373.html

 

 

つまり  
日本人の働き方が変わる 対応できたところが勝ち組になる。
をどう実践していくかって事ですね。

 

人を使うという永遠の課題の認識を雇う方と雇われる方が
敵対していく構図でなく、共存共栄できる仕組みを構築でき
た組織が生き残ると強く感じました。

 

弊社、物流計画請負 現場においても、アウトソーシング
事業部を立ち上げてから丸一年経ち、物流人材派遣のみでは
社内的に、一番業界的に求められている、物流現場管理者
、特に、30歳台前後の伸び盛りの社員を育てることが困難と
判断してシフトしたのを更に組織的に更新して常に送り出す
仕組みを強化し、かたや年齢が高い方、主婦の短時間就業者
も意識が高ければ積極的に物流現場リーダーへ登用すること
をしていく必要性を痛感しました。

 

 

【魁!本間塾ブログ】


【ロックビレッジ探検】
     ↑
たまたま全く別の集まりにOS事業部現場管理者が参加しま
したが、感じるものは、一緒だったようです。

 

 

当日パネリストとして参加されていた企業様

株式会社アイ・エス 様 全社員時給制導入

株式会社ガイアックス 様 就業規則等の意思決定に従業員
が参加

NPO法人育て上げネット 経営幹部が休暇を消化して大胆に権限委譲

 

 

全てが、労働者と向き合って試行錯誤しながら出てきた制度
と思われます、大事なのは、制度を取り入れることと、行き
つくに至った。動機と思いを真似ることだと思われます。
弊社でも、対外的に発表できる仕組みを完成したら、HPにて
ご報告いたします。            市川俊孝

 

 

 

港区ワークライフバランスのチラシ

 

港区ワークライフバランスの概要

 

 

 

駒崎様が出演してる若い方のみの討論番組です。もう一度
この方達のように頑張ろうって思えるかもしれませんよ。
    ↓
日本のジレンマ


 

 

 

【物流計画請負】
【計画的自社雇用】
【物流現場派遣抵触日対策】
一緒に解決します。

 

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株式会社エム・ジェイ企画

2012年2月21日 17:13

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